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YAMAKI F-170 / Vertical Logo・Head Veneer Jacaranda・Original Schaller Peg・Solid Hexagons Inlay・Solid Spruce Top・Jacaranda Side and Back・Rosewood Fingerboard and Bridge【With Hard Case】1970年代製
conditon:
EX+
Price:
¥88,000-(税込)
top:
スプルース単板
side:
ハカランダ
back:
ハカランダ3ピース
finger board:
ローズ指板
neck:
マホガニー
case:
ハードケース付
稀少な縦ロゴのハカランダ材を使用した初期モデル、YAMAKI F-170の入荷です!
本器は1971年〜1972年頃にスポット的に生産されたモデルだと推測します。F-160とF-180はカタログなどの掲載で見かけますが、F-170のハカランダ・モデルは当店でも初入荷です。ヘッドの化粧板はハカランダ材が使用され、オリジナル・シャーラー・ペグ、人気の縦ロゴ・インレイ、ポジションマークも本貝のヘキサゴンポジションマークが採用された、トップはスプルース単板、バックはハカランダ3ピース、サイドは割れ止めがは有りませんが、目押しでボディ内部の杢目と外側の杢があっているような? バックは軽くセラック塗装のような仕上げがされており杢目がはっきりせません? 詳しい資料もなく70年代初頭のモデルでなので合板だと思いますが単板だったらラッキーな感じです。F-180はハカランダ単板物が有りますが、本ギターと比べトップやバックの装飾が簡素でシンプルなので材を単板にしているとか…? 詳しい方がおられたら教えてほしいですね。ヤマキ解体新書で解説してほしいです(笑い
サウンドは締まりの有る低域に弾き込まれたパワフルな音量と熟れた歯切れの良い輪郭の際立った中域、煌びやかで透明感の有るハカランダ特有の高音域の鳴りは魅力です。
状態はペグの金属劣化も僅かで機能的にも問題ありません。年代を考えれば美品でトップにも2〜3個の軽い打痕程度で目立つダメージも無く、良く有る白濁も見受けられません。サイド&バックも擦り傷程度で生産から半世紀近くのギターだとは思えないコンディションを保っております。ネックヒールのストラップピン打ちやピックアップの取付履歴も有りません。
フレットの減りも殆どなく9分目ぐらいは残っており、ナット幅約42.5mm、弦長約645mmで、弦高も12F6弦で約2.5mm、1弦約2mm、サドルの余裕も約3mmありネックを含めプレイヤビリティも良好です。
中古市場でも滅多に出ないレアモデルです。コンディションも綺麗でプレヤビリティも良好なお買得品の売出です! 是非ご検討を頂ければ幸いです。
詳細画像:https://www.j-guitar.com/products/list.php?pageno=1&orderby=1&disp_number=100&list_mode=0&shop_id=50
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