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S.YAIRI YD-308 / Flagship Model・Vertical Logo・Solid Abalone Inlay・Solid German Spruce Top・Solid Jacaranda Side and Back・Under Finish Bevel edge Pick-guard【With Original Hard Case】1977年製
conditon:
EX+
Price:
¥SOLD-
top:
ジャーマン・スプルース単板
side:
ハカランダ単板
back:
ハカランダ単板
finger board:
エボニー指板
neck:
マホガニー
case:
オリジナルハードケース付
S.YAIRI 300シリーズの最高峰モデル、S.YAIRI YD-308の入荷です!
本器はS.YAIRIを代表する後期の最高峰モデル、至高芸ともいえる見事なばかりのハンドクラフト技術が、ギターを芸術品にまで高められた銘器です。シャラー製ゴールドペグ、トップにはジャーマン・スプルーズ単板が採用され、サイド&バックには杢目もワイルドなハカランダ単板を使用し、エボニー指板&ブリッジ、ソリッド・アバロン(無垢材)トリム&サウンドホール・ロゼッタ、面取り塗込みブラック・ピックガードと作り込みも素晴らしいS.YAIRI クラフトマン・スピリットを感じる逸品です。当時ミュージックライフなどの音楽雑誌にS.YAIRIの広告が出ていたら楽器店に通販でカタログをお願いするのが精一杯の学生時代でした。
サウンドは大切に弾き込まれ箱鳴り感が凄く、ジャーマン・スプルースの締まりの有るスケール感の有る低域に、ブライトで輪郭の有る中域の粒立ちの良い音抜けと、煌びやかで澄んだ艶の有る倍音豊かな高音域は、ノンスキャロップのリアル・ヴィンテージの素晴らしい鳴りが魅力です。個体差はあると思いますが、70年代後半から80年代初頭の後期YD-308よりも『ドンシャリ』感が強く、スクエアーロッドなども影響してサスティーンがある感じがします。
状態は僅かにペグのメッキの曇りは見受けられますが、使用感は少なめでフレットも十分残っております。サイドのヒール両脇とウエストのサイドに白濁が見られますが杢目などは確認でてる程度で、バックには白濁は見受けられず、製作から45年を経過しておりますが、ボディの傷や打痕は少なく酷く目立つダメージは見受けられず、ネックの8F裏に傷が見られる程度で全体的に綺麗なコンディションを保っており、見る限りオリジナル・コンディションを保っておりヒールのピン打ちやピックアップの取り付け履歴も無い極上品です。
弦高は12F6弦約2.8mm、サドルの余裕も約2.5mmあり、流石に永久保証されたネックの反りや元起も見られず、ネックも問題なくプレヤビリティも良好です。
ご購入当時のオリジナルハードケースも付属したジャパン・ヴィンテージの銘器です! 私も個人的にS.YAIRIはカタログ通りコレクションしましたが、色々なメーカーからのOEM生産もあり、モデルによってサウンドの振り幅がありとても楽しめました。希少な当時の受注生産の最高峰モデルを是非この機会にお試し下さいませ。
詳細画像:https://www.j-guitar.com/products/list.php?pageno=1&orderby=1&disp_number=100&list_mode=0&shop_id=50
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