Martin D-45 Conversion from 1962 D-28 / Kazuhiko Kato・Grover P.A.T 102G・German Spruce Top・Brazilian Rosewood Side and Back・Abalone Trim & Hexagons【With Hard Case】1962年製
EX+
Price ¥A.S.K.-
topジャーマン・スプルース単板sideブラジリアン・ローズウッド単板
backブラジリアン・ローズウッド単板finger boardエボニー指板
neck1ピースマホガニーcaseハードケース付
comment故 加藤和彦氏がフォーククルセダーズ、サディスティックミカバンドにて、ご本人がご使用されていたギター、Martin D-45 Conversion from 1962 D-28の入荷です。生前リットーミュージック アコースティックギターマガジン39号でインタビューと28貢に本器の画像も掲載されており、加藤氏談で『さる有名職人』によりスタイル45インレイにコンバートされたD-28で、1962年製と推定されると有ります。基本的に1968年〜69年に製作されたD-45をモチーフにされた逸品です。ヘッドはエッジを丸めた戦前スタイルとロゴ・インレイ、P.A.T グローバーゴールドペグ、トップは黄味艶のジャーマンスプルース、サイド&バックには素晴らしい柾目のブラジリアン・ローズウッド、エボニー指板、ハカランダ・スモールブリッジ(リプレイス)、上質の輝きを放つソリッド・アバロン・トリム(D-45 Style)、ヘキサゴン・インレイ、ブラックピックガード(交換済み)で、ネックブロックには『Converted to D-28 #******とあります。掲載誌のコメントで加藤氏の言『完全にスティーブン・スティルスの音』で、加藤氏の1968年製オリジナル D-45よりも良いハカランダ材が使用されていで物凄く鳴り、ブレイシングもスキャロップに改造済みだそうです。
締まりの有る野太く厚い低域に中域の音の立ち上がりや輪郭の際立った粒立ちと煌びやかで繊細な高音域が魅力です。
状態はヴィンテージ特有のラッカー塗装のウェザーチェッキングに演奏に伴い擦り傷や打痕が見られますが、掲載の画像でもわかりとおり酷く目立つダメージは見受けられません。ただサウンドホール上部の指板とホール脇にヘアーラインが有りますが前所有者の方も購入時から状態はそのままで問題なくご使用されており演奏や強度は現在のところ問題有りません。気になる方は割れ防止のパッチ処理をさせて頂きます。帰らぬ人となってしまった加藤和彦氏と苦楽を共にしてきた貴重な相棒です。
ナット幅約43mm、弦長約645mm、弦高は12F6弦で約2.8mm、1弦で約2.2mm、サドルの余裕も約3mmあり、ネックも含めプレイヤビリティも良好です。かなり気合いの入ったハードケースも付属しています! ファンの方はもちろん、全国のアコフェチの方も是非ご検討を頂ければ幸いです。
詳細画像:https://www.j-guitar.com/product_id1438882.html
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