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Okita Guitar(沖田ギター工房) Classic Guitar Custom Oder Model / Venetian Cutaway・Waverly peg・Solid German Spruce Top・Solid Brazilian Rosewood Side and Back・Curly Koa Binding【With Original Case】2003年製
conditon:
EX+
Price:
¥450,000-(税込¥495,000-)
top:
ジャーマンスプルース単板
side:
ブラジリアンローズウッド単板
back:
ブラジリアンローズウッド単板
finger board:
エボニー
neck:
----
case:
オリジナル・セミハードケース
ギター製作を極めた名工 沖田正和氏のカスタム・オーダー・クラッシックモデル 2003年製の入荷です! 千葉市に工房を構え40年を超える修理のノウハウと技術力、制作者としてのキャリアと独自の技術力を癒合させ、世界最高レベルの唯一無二のアコースティク・ギターを具現化した”Okita guitars”。
本器はクラッシック・ギターのカスタム・オーダーモデルで、ベネチアン・カッタウェイ、12Fジョイント、ヘッドの化粧板にはハカランダ材、ウェバリー製アイボロイド・ボタン・ペグ、トップはジャーマンスプルース単板、サイド&バックにはブラジリアン・ローズウッド単板、エボニー指板、ハカランダ・ブリッジ、ハカランダ・バインディング、オイル漬け牛骨ナット&サドル、牛骨ブリッジピン、サウンドホール・ロゼッタにはアバロン・ロープ装飾が施された逸品です。沖田ギター工房でのオーダーは何項目にも及ぶ打ち合わせと塗装前のネックシェイプの確認など細部に至るまで拘った逸品中の逸品です。現在ブラジリアン・ローズウッドの税別/基礎定価¥2,200,000〜のカスタムオーダーになります。
サウンドは深く、重く、野太いスケール感のある低域と粒立ちの良い音抜けと中域の重なり合う和音と甘くブライトで透明感のある高音域の鳴りが魅力です。
状態はトップに演奏に伴う擦り傷や細かな打痕が点在しており年代相応の使用感は有りますが、割れ等の酷いダメージや修復歴は見受けられません。バックは比較的きれいで塗装のチャッキングは見られますが目立つダメージは無く細かな擦り傷程度です。バインディングの角にコツコツと軽い打コンは有りますが気になるほどではないと思います。サイドも経年の塗装の劣化は見られますが傷や打コンも少なめで全体的に年代相応のコンディションですが割れやクラックなどの修復歴も見受けられないプレイヤー向きの逸品です。
弦長約650mm、ナット幅実測約50mm、弦高も12F6弦で約3.2mm、1弦約3mm、サドルの余裕も約2.2mmありネックを含めプレヤビリティも良好です。
専用のセミハードケースも付属しています。現在のオーダー価格がハカランダ仕様ですと200万越えを考えればかなりお買い得なお勧め品です。是非この機会にお試し下さいませ!
詳細画像:https://www.j-guitar.com/products/list.php?pageno=1&orderby=1&disp_number=100&list_mode=0&shop_id=50

ヘッドプレート:ハカランダ
ブリッジ:ハカランダ
バインディング:ハカランダ
ナット&サドル:オイル漬け牛骨
サウンドホールロゼッタ:オリジナル・ロープ・アバロン
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