YAMAHA L-25AT / Tinted finish・Jacaranda Head plate・Solid Spruce Top・Solid Jacaranda Side and Back・Oval Position mark・Ebony fingerboard & Bridge・Black guard【With Original Hard Case】1970年代製
EX+
Price ¥370,000-(税込¥399,600-)
top高級ハカランダ単板side高級ハカランダ単板
back高級ハカランダ3P単板finger boardエボニー指板
neckマホガニーcaseオリジナル輸出用ハードケース付
comment希少な輸出モデル、YAMAHA L-25ATの入荷です!
本器は発売が'78年から'80年頃までの短期間のみ生産されたモデルのようです。良く似た国内モデルではL-31Aでしょうか? 長渕氏がデビュー当時にYAMAHA L-31Aの輸出モデルを使用されていたことは有名ですが、本器のティンテッド・カラーも希少色で'80年代のL-31Aより少し明るい色合いになります。ヘッドの化粧板もハカランダ材が使用され、最高級T M-50(ダイカスト製)ゴールド・ペグ、ポジションマークはL12-50 Customに類似したオーバル・タイプで高級感が有ります。トップは高級スプルース単板、サイド&バックには艶消しハカランダ単板が使用されバックは3ピース仕様が採用され、、エボニー指板&ブリッジ、クラシカルな象嵌トリム & ロゼッタ、ブラックガード、ティンテッドカラーでシンプルながら厳選された高級材を使用した逸品です!
ナット幅約43.5mm、弦長650mmで状態は希少なゴールド・ペグも奇跡的に金メッキも輝いており機能的にも問題ありません。トップに少し軽い打痕が3個程度で目立つ物ではなく、サイドとバックのセンターに白濁が見られますが杢目が隠れる酷い感じでは無く薄く薄い雲ぐらいかと思います。サイド&バックは艶消しの薄い塗装で目立つ打痕や傷も見受けられず年代を考えてもコンディションの良い極上品です。やはり80年代とは一線を画すハカランダ材の杢も素晴らしい逸品中の逸品です。
サウンドはスケール感の有る野太い低域に輪郭のハッキリしたレスポンスの良い中域と煌びやかで透明感の有る高音域は70年代特有の『ドンシャリ』の代表的な鳴りです。
弦高は12F6弦約2.8mm、サドルの余裕も約3〜4mmありネックを含めプレイヤビリティは良好です。中古市場でも滅多に出ない希少な輸出モデルでハカランダ単板物は更に希少です。
更に希少な輸出用のYAMAHA・プレート付きオリジナルハードケースも付属したコレクタブルな逸品です。是非この機会にお試し下さいませ!
詳細画像:https://www.j-guitar.com/product_id1168795.html
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