YAMAHA L-51 Custom / Solid Ezo Spruce Top・Solid Jacaranda Side and Back・Asymmetry Body【With Original Hard Case】1976年製
EX+
Pricehold-
top高級えぞ松単板side高級ハカランダ単板
back高級ハカランダ2ピース単板finger boardエボニー指板
neckホンジュラスマホガニーcase初期オリジナルブラウンハードケース付
comment希少な逸品中の逸品、YAMAHA L-51 Customの入荷です。
本器は2010年12月に限定復刻して話題になったL-51のオリジナル・モデルです。L-Custom 四天王の異名を持つ初期Custom、 Lシリーズなかでも最も希少で貴重なギターと言える超レア・モデルです。国内ではChar氏がギター侍で『気絶するほど悩ましい』等を1975年に購入されたL-51で演奏され話題にもなりました。現在でも斬新で奇抜なヘッド・デザインに左右非対称のボディは、当時としてはあまりの斬新さゆえオーダー数も少なくカタログでしか存在を知らなかった方も多かったと思います。Custom 四天王の中では唯一、シェル象嵌が施されていなく、栃材のバインディングで、本べっ甲ピックガード、バックのハカランダ材も初期Lシリーズで唯一2ピース仕様です! 今回の入荷モデルはツーオーナー品で、サウンドは軽いタッチでも反応が良く、煌びやかで艶の有る粒立ちの良い鳴りと、強めのストロークでは輪郭の際立った音抜けの素晴らしい鳴りが魅力です。
状態はかなり弾き込まれピックガード付近にスクラッチ傷による塗装の剥がれ等が有りましたが、YAMAHAにて綺麗に修復されその際にエンドピンジャック用の12mm穴を埋めて通常のエンドピン装着、ナット&サドルとフレット交換もされておりプレイヤビリティも良好で末永くご使用が可能です。その他はヒール裏のストラップ・ピン装着穴と経年の塗装のチェッキングに軽い打痕は見られますが割れ等の酷いダメージは見受けられず、サイドやバック、ネック裏等は綺麗なコンディションを保っています。
かなり費用をかけて調整をされており、ナット幅も約43.5mm、Vシェープグリップ、弦高も12F6弦約2.7mm、サドルの余裕も約3mmでネックを含めプレイヤビリティも良好です。サウンドホールのインナー革ラベルには、Terry中本氏のサインが品番も含め手書きで、更に希少性を深めた逸品です。
オリジナルの初期ブラウンケースも付属したレアモデルです。
詳細画像:http://www.j-guitar.com/product_id339672.html
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